2015年02月23日

料理コンクール試食会!!

2月21日(土)に開催された

レストラン黄金文化・奥州料理コンクール表彰レセプション&試食会レストラン

に参加してきました!!

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最優秀賞に選ばれたのは?!

はなやか岩手の松花堂弁当 ぴかぴか(新しい)
(三重県立相可高等学校2年・嶋垣萌恵さん)
はなやか岩手の松花堂弁当.JPG

美味しい料理だけでなく、若手料理人の情熱に触れ、元気をもらった楽しいひとときでしたわーい(嬉しい顔)


詳細レポートはコチラ↓





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2014年11月23日

長沼町文化祭2014

奥州市と姉妹都市の北海道長沼町
11月1日〜3日まで開催された長沼町民文化祭に参加しました。

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朝早くから町民の皆さんが列を作り、開場と同時に「奥州市観光物産展」へダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
年に1度のチャンス!とお目当ての品物を買って満足されているようでしたハートたち(複数ハート)


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奥州市のお菓子や麺類、里芋、南部鉄器などを販売プレゼント


1日目は奥州市産の里芋を使った芋の子汁のお振舞が!
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北海道では里芋は煮物に使うことが多く、芋の子汁は珍しいようです。
奥州市のレシピを参考に「少し長沼流になってます」とのことでしたが、具だくさんで満足満腹グッド(上向き矢印)
大勢のお客さんが芋の子汁に舌鼓を打っていましたわーい(嬉しい顔)

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皆さんに「毎年、コレを買ってるのよ」とか「コレ美味しいわよね」などと声をかけていただき、交流の長さと長沼の人達の温かさを実感しました!

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来年も再来年も……ずっとずっと よろしくお願いしますexclamation×2



★おまけ

奥州市のスタッフは会場近くで名物(?)の赤字丼と黒字丼に舌鼓るんるん

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丼からはみ出すエビ天exclamation


黒字丼.JPG
こちらはカニ天exclamation


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2014年10月24日

まちの宝物・子どもの宝物

10月上旬に開催された「絵で伝えよう!わたしの町の宝もの絵画展」(主催 水沢ユネスコ協会)に行ってきましたアート

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日常の風景など子どもたちの視線でイキイキと描かれた作品の中に祭りや観光地、特産品が沢山描かれていたことを驚くとともに宝物と思っていることを大変嬉しく思いました。ぴかぴか(新しい)目

観光物産に関係のある作品のみテーマ別に紹介します!
みなさん、どこが描かれているか、なにが描かれているか、わかりますか?


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ユネスコ武家.JPG

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*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※

種明かしわーい(嬉しい顔)


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ユネスコパンフ2.jpg

ユネスコパンフ3.jpg

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入賞者の作品は「わたしの町のたからもの」カレンダーに掲載される予定です。
※カレンダーは掲載者と水沢区内の小中学校に配布



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2014年02月19日

前沢牛と岩手の食材コンクール

ぎゅ牛っといわて

前沢牛といわての食材料理コンクール


試食会に行ってきましたレストランわーい(嬉しい顔)

前沢牛と岩手県産食材のPR若手料理人の育成を目的に【プロの料理人を目指す学生】と【調理経験3年以内かつ25歳未満】の方を対象に開催されたコンクールです。

前沢牛「内もも肉」と、岩手県産の食材2品以上使った作品であることがルール。

審査員は「キハチ」ブランドで知られるアイビー株式会社最高顧問の熊谷喜八さん、山形県庄内地方の地産地消イタリアン「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフの奥田政行さん、地元のレストラン「ロレオール」オーナーシェフの伊藤勝康さん、「ホテルメトロポリタン盛岡」西洋料理・料理長の狩野美紀雄さん、「プラザイン水沢」総料理長の上野祐市さん。


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全国から186点の応募があり、一次審査(書類選考)を通過した9人がそうそうたる皆さんの前で腕を競いました。
 その結果はexclamation&question



最優秀賞 大原隆平君
(三重県立相可高等学校3年)

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牛肉の低温変わり揚げ〜焼きトマトリゾットを添えて〜



優秀賞 越川いづみさん
(三重県立相可高等学校3年)

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前沢牛のゴロゴロ野菜軍艦



優秀賞 中西 耕介君
(北海道三笠高等学校2年)

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いわて淡雪蒸〜すきやき新時代〜



奥州市の二人は審査員特別賞に選ばれましたグッド(上向き矢印)


審査員特別賞 後藤 涼君
(岩手県水沢第一高等学校3年)

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ぎゅぎゅっと黄身酢ソースdeデコレッテ



審査員特別賞 石川 和斗さん
(プラザイン水沢)

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蕪と塩麹の豆乳みぞれ すき焼き風




2月15日(土)午後6時から表彰レセプションと試食会が開催され、約100人が最終審査に進んだ料理を堪能しましたハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)


表彰式.JPG
表彰式


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記念撮影


「高校生がこんな料理を作るのか?とビックリした。日本の料理界は明るいと感じた」
審査委員長の熊谷さんからの講評ですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


「悪天候の中の移動で体も心も疲れていたが、持っている力を発揮できた。
高校最後となるこのコンクールで最優秀賞を受賞できて良かった」
大原君の清々しい一言です。
(この日は全国的に大荒れでした雪雪雪雪


レセプション開始から1時間。
表彰式が終わり…
いよいよexclamation×2

試食会の始まりです

グッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)


試食開始.JPG

試食開始2.JPG

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見た目も美しく上品な料理の数々。
どれから手を付けていいかわかりませんあせあせ(飛び散る汗)


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事前にアンケート用紙が配布されました。
感想は本人に届けられるとのことで書く側も真剣。
未来のシェフたちに熱く暖かいメッセージを送りました黒ハート


箸とペンを必死に動かしているとあせあせ(飛び散る汗)ペン
伊藤シェフの南部鉄器を使った牛料理の実演が始まりました。
シェフの全てを一瞬たりとも見逃すまいとする若者たちの必死さ目
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料理が仕上がる頃には、シェフの片腕となってお手伝いしていました。
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「色々な質問がくるから、こっちも熱くなっちゃったよ。」
伊藤シェフは真剣さを頼もしく楽しく感じながら美味しい料理をふるまって下さいました!
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未来のシェフたちの料理にお腹は満たされ
若い人の真剣さや熱意に心が満たされ、満足満足の試食会でしたるんるん




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2013年12月06日

あれから…1000日

12月3日(火)に「みずさわ観光サポーターの会」と観光施設職員対象研修会を開催、
20名が参加し、被災地見学、買い物支援、現地の方との交流・情報交換などを行いました。

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釜石観光ボランティアガイド『夢ふれあい隊』の案内で、釜石市・大槌町を視察研修しました。


<JR釜石駅前広場>
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当ガイドの会も1名の会員を失い、7名の会員が被災、活動が休眠状態でした。
平成23年の「がんばろう三陸復興ツアー」で被災地を案内するガイドの要請があり活動を再開しました。
初めはお客様、当会員の両方に遠慮がありましたが、当会員の明るく前向きな説明に「逆に勇気をもらいました」と沢山の励ましの声を頂戴し、引き受けて良かったと思っています。



<避難場所>
実際に避難経路を歩きながら説明を受けました。
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釜石の奇跡」と言われている小中学校児童生徒の避難状況や防災教育、あるいは復興の課題(がれき処理状況)についても今後も積極的に案内したいと考えています。


<大槌町(希望の灯り、役場)>
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<昼食>
サンフィッシュ釜石内の食堂でレストラン
美味しい海の幸に会話もお箸も進みました!
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<さんてつジオラマカフェ@釜石駅>
癒しのスペース 電車
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震災後、会員の減少や高齢化で活動の停滞が心配されましたが、ガイド養成講座を計画したところ9名の応募があり、1人の落後者もなく講座を修了し、ガイドの会に活気が戻ってきました。
これからは先進的な仲間との交流を図って技術を高め、きたるべき「橋野高炉跡」の世界遺産登録に向けて修練していきたいと思います。



まさに明るく前向きなガイドさんの言葉。

震災から1000日が過ぎ、行方不明の方、避難している方の多さに、あらためて胸が締めつけられる思いです。
「あの時」「あの場所」で起こったことを風化させず、出来ることを!と感じた貴重な研修会でした。


『夢ふれあい隊』のみなさん、本当にありがとうございました。



**関連リンク**

釜石観光物産協会 (ボランティアガイドの申し込みはこちらから)

大槌町

サン・フィッシュ釜石

さんてつジオラマカフェ@釜石駅



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『みずさわ観光サポーターの会』への問合せ・申込みは奥州市観光物産協会まで電話

電話 0197-22-7800 / FAX 0197-22-8281
※詳細→ http://www.isop.ne.jp/atrui/zplaza/kankou/kankou_supporter.html

※サポーターの会会員も随時募集中わーい(嬉しい顔)





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2013年11月21日

岩手物産展 in 東京競馬場'13

岩手物産展 in 東京競馬場

11月9日(土)・10日(日)に開催され、奥州市ブースではお土産品・新鮮野菜などを販売しました。


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飛ぶように売れて品切れあせあせ(飛び散る汗)
急遽、追加で取り寄せをした商品もexclamation&question

また、東京の方は重い物は好まないのかと思ったのですが
ジュースを箱買いする人もexclamation×2
勝負で懐が温かくなった人だったのでしょうか?ハートたち(複数ハート)


漬物や冷麺などご希望に添えられなかった商品は
来年持っていきたいと思います!わーい(嬉しい顔)




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2013年11月15日

長沼町文化祭’13

奥州市と姉妹都市の北海道長沼町
11月1日〜3日まで開催された長沼町民文化祭に観光物産協会職員も参加しました。


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朝早くから町民の皆さんが列を作り、開場と同時に「奥州市観光物産展」へダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
年に1度のチャンス!とお目当ての品物を買って満足されているようでしたハートたち(複数ハート)

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奥州市のお菓子や麺類、里芋、南部鉄器などを販売プレゼント



今年は奥州市出身の大谷翔平選手と北海道日本ハムファイターズのパネル展も開催!!
ユニフォームやグラブ、バットなどなかなか間近で見られない選手の愛用品にドキドキしてしまいましたグッド(上向き矢印)

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文化祭の開場式にはB・B君とポリーちゃんも参加しました!!

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今年は奥州市・長沼町の姉妹都市締結40周年記念式典・祝賀会も行われ
アトラクションでは奥州市の佐野太鼓長沼町の百年太鼓のコラボ演奏も!

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大変盛り上がりました。
ずっとずっとこのような交流が続けばいいですねわーい(嬉しい顔)



少し天気が悪かったのですが、展望台からの長沼町は広大!exclamation×2

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松山千春さんの大空と大地の中でがピッタリの景色でした。
るんるん果てしない大空と 広い大地のその中で〜〜〜〜 ですね(笑)






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2013年11月03日

衣川まるごと市場'13

第12回衣川まるごと市場 が、10月26日(土)、27日(日)に開催されました!
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26日はあいにくの雨模様でしたが
衣川区内の郷土料理レストラン、産直、事業所等が出店。
新鮮野菜や特産品などを買い求めるお客さんで賑わっていましたわーい(嬉しい顔)
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チェンソーを使う彫刻チェンソーアート実演exclamation×2

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木くずを飛び散らしながら削られた丸太から何が出来上がるのでしょうexclamation&question


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ふくろう??(こちらの作品は以前作られたものですあせあせ(飛び散る汗)



地元出身歌手のショーや衣川民謡保存会などのステージ発表も繰り広げられ
小雨の中、大人顔負けの川西大念仏剣舞同好会(衣里小学校児童)の熱演に大きな拍手が送られていましたぴかぴか(新しい)

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2013年02月15日

第2回 風土・Food・風人


去る2月4日、奥州市前沢区のロレオールにて、『第2回 風土・Food・風人』が開催されましたわーい(嬉しい顔)

ひらめき風土・Food・風人”とはひらめき

岩手の風土を愛し、地産を食し、岩手の人と風人(他の土地から来た人)と語り合う。
ローカルが輝くイベントなんですぴかぴか(新しい)
震災以降、どうしても地元の元気がない、岩手を愛している料理人や地元の人、地元以外の人、皆で地元を盛り上げよう!と、多くの方のご理解とご協力により第2回目を開催する事となりました。
(第1回目の様子はコチラから。)

2回目の今回は、地元に根付いたものにしようと、「岩手」→「米所」という事で、「お米」に注目したイベントとなりました。


会場でもあるロレオールに到着し、受付を済ませるとすぐ、豆を渡されました。


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前日の2月3日が節分だったので、まずは豆まきからるんるん

「鬼は〜外exclamation
「福は〜内exclamation×2


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入口に飾られたミズキ団子に見守られつつ、思い思いに豆を投げますわーい(嬉しい顔)


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豆まきをしながら目を転じると、そこにはexclamation&question


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つい期待に胸も鼻も膨らみますわーい(嬉しい顔)


そして豆まきも終了し、ロレオールの中へ。
入口付近では「マルシェ(市場)」も開催中ですが、まずは中へと進み、席に着きます。


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新幹線の都合で東京からいらっしゃる方がちょっと遅れたりもしましたが、無事揃い、講演会のスタートです。


初めにお話しを聞かせてくださったのは、えさし郷土文化館館長の相原康二さん。


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えさし郷土文化館館長であり、考古学者でもある相原さんが、考古学者の立場から岩手のお話しを聞かせてくださいました。

昔は、「発掘が岩手の発展を遅らせる」と言われ、新幹線や高速道路建設の際に色んな確執があった事、震災以降、また「発掘が岩手の復興を遅らせる」と言われてしまっている事、それでも文化財の調査・研究も含めての発展であり復興であるとのお考えを聞かせていただいたり。

昔のごみ捨て場だと言われていた「貝塚」が、近年、それだけではなく、捨てた物がまた自分の元に戻ってくるように再生・回帰を願った場所ではないか、だから色々な化石(人骨含む)が出てくるのではないかという話には、なんだか妙に納得したり。

生牡蠣を食べワイン(果実酒)を飲んでいたというお話や、漫画で見るようなみすぼらしい服装ではなく、模様付の編み物のような服を着用していたというお話しや、縄文の社会は思っている以上にシステム化された複雑な社会かもしれないというお話しを聞き、なんだか現代社会と変わらなくておもしろいな〜と思ったり。

難し過ぎない内容で、もっと聞きたい!と思うような事を沢山聞かせていただきました。
時間が来てしまったのが勿体ないあせあせ(飛び散る汗)


ここでちょっと休憩を挟み、お次は岩手県食の匠の吉田ソヨ子さん。


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吉田さんのお話しで特に印象深かったのは、吉田さん流『ほっこり哲学』

「そこでとれる物はそこで食え」
「その節にとれる物はその節に食べろ」(その節=旬、旬の物はその時期に体が求めている物)
「食べる物を作る事に手間ひまを惜しむな」

自然に逆らう事なく、自然に寄り添って生きる事の大切さを教えていただきましたぴかぴか(新しい)


そして、お話しの合間に少しずつ準備は開始されます。


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次第にそわそわとしてくる会場内の人々。
ここでまた休憩を挟み、その間に昼食の準備となります。

会場の外ではぬか釜で炊くご飯が良い具合に湯気を上げ、見守る牛さんも心なしか待ち遠しそうるんるん


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そしてお待ちかねの昼食タイム、お料理の登場ですレストラン


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『岩手でほっこり 手間・ひま・時間を楽しむ冬ごはん』がテーマの今回、ロレオールの伊藤シェフの凍み豆腐の煮物、千鶴子さんの凍み大根の煮つけ、やまんばの漬物などなど、地元食材をふんだんに使い、手間もひまもかけた料理がズラリと並びますぴかぴか(新しい)

ご飯は三種類。
ぬか釜で炊いた江刺金札米と↓


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伊藤シェフが南部鉄器で炊いた江刺金札米と久仁江ちゃん家のほんにょ米↓


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ここで元江刺農協稲作部会長の小泉公基さんによるご飯のお話しがあったのですが、皆様ご飯に夢中です(笑)

3つもあるご飯があっという間にこの通り↓


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勿論、これだけではありません。

こちらは、洋食のシェフである伊藤シェフが作ったお味噌汁2種。
滅多に口に出来ない貴重なお味噌汁でしたわーい(嬉しい顔)


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そして、伊藤シェフ自ら目の前で調理して見せ、更に1ポイントアドバイスまでいただいたほうれん草のソテー。


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あれもこれもと目移りし、気が付くとお皿にいっぱいの料理が並んでしまいましたあせあせ(飛び散る汗)


お腹もいっぱいになり、今度は「マルシェ(市場)」でお買物。


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こちらでも目移りしながら皆様お買物を楽しんでいらっしゃいましたカバン


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会場に戻ると今度はデザートがひらめき


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アレ、もうお腹いっぱいと思ったのに、気が付いたら勝手に手が伸びる…わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
どれも本当に美味しくて止まらないー(長音記号2)


こちらは南部鉄器で淹れた衣川のハトムギ茶。
香ばしい香りと味で、後味すっきりぴかぴか(新しい)


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ようやくお食事も終わり、お次は食事の際の器としても活用されていた増沢塗りのお話しを及川守男さんより伺いました。
(増沢塗りにつきましては、コチラの過去の記事もご覧ください。)


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こんなに美しい増沢塗り(漆塗り)、しかし製作には手間もひまもかかる為、どうしても衰退しがちですが、及川さんは、どんな用途で・どんな思いで使うのか等、注文主のお話しを聞き、求めている物を作る事で顧客の信頼を得て来た事や、1日中作業にかかるのではなく、例えば午前中に作業をしたら、午後は訪ねて来た人をたくさんのお話しをし、その人の生き方や人生訓等を聞いて吸収し、ご自分の糧として良い作品作りへと繋げている事などを聞かせてくださいましたひらめき


色んなお話しを聞き、美味しい物を食べ、大いに語らい、楽しかった時間もとうとう終わりに。

最後に、今回ご協力いただいたスタッフの皆様が紹介され、主催のふうど実行委員会長の伊藤シェフよりご挨拶をいただき、お開きとなりましたかわいい


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ゆったりとした時間と、地元の食材で作った冬ご飯を心行くまで堪能した時間でしたるんるん

第3回、第4回と回を重ねて行きたいと実行委員の方が口々に言い、参加者も大きく頷く素晴らしいイベント『風土・Food・風人』。
皆さん、次回は是非参加してみてくださいひらめき


※『風土・Food・風人』の開催については、及川久仁子さん(ふうど実行委員・及源鋳造且ミ長)が自社HPにてお知らせくださるようです。※

posted by 奥州市観光物産協会スタッフ at 08:00| Comment(0) | レポート

2013年02月08日

第2弾!『奥州ふるさと再発見号』Aコース♪

 

1月30日(水)から第2弾がスタートした

『奥州ふるさと再発見号』に乗車して来ましたるんるん


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私は、“【Aコース】郷土食と地場農畜産物を学び体験するコース”に参加exclamation


まず最初に訪れたのは、【JA岩手ふるさと】さんかわいい

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こちらで、牛乳・コーヒー牛乳・のむヨーグルトなどが製造されています。




こちらは、ふるさとモーちゃんシリーズ。⇓

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生乳100%使用で、牛乳本来のコクと

まろやかな味を味わうことが出来ます。

とても美味しいので、是非飲んでみて下さいねかわいい








そして次は、【供養塚ポケットパーク(大臼・福俵)】exclamation

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小野寺わら工房さんの「小野寺 延吉」さんのご説明を聞きながらの見学耳ぴかぴか(新しい)

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こちらは、福俵。⇓

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今年で24年目を迎える、“農はだてのつどい”。

当初、このお祭りを始めたのはこの延吉さんなんだとか。


そしてそして、4年に1度古くなった

福俵のわらを燃やす!とのこと・・・


なんとその年が今年!!!


今年は見どころ満載ですね!


ちなみに、俵の長さは4メートル。高さは2メートル50センチ。


なぜ、この大きさになったかと伺ってみた所・・・

『大俵を運ぶトレーラーに合わせて作った(笑)』

と。。。(笑)


なんと、斬新。


そして、わらの中はと言うと・・・

ドラム缶の親分(笑)が入っていて

行事の最中に“福俵引き”というイベントで

中に水を入れて重さを出すんだとか。


見所満載ですexclamationexclamationexclamation






そしてこちらが、大臼。⇓

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お祭りのイベントの中で、新米30キロの餅を

10人かかりでつきあげ

黄粉餅にして、来場者に振る舞うそう。

ちなみに、餅米&黄粉は胆沢産!


そして、この臼も巨大!!!

直径2.4メートル。高さ2メートル。重さ7t。

樹齢600年のアラスカ産のスプルス(樹種)という

マツ科の木を船を使って運び

職人さんが3か月かかりで臼を作ったそう。すごいexclamation





お祭りについての詳細はコチラをご覧くださいexclamation『第24回「全日本 農はだてのつどい」』









時間が少し余ったので、“ひめかゆスキー場”でのトイレ休憩。

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そして、完成間近の胆沢ダムを車窓から見学。

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そして待ちに待った、お昼は

『食の匠 おふくろ』さんぴかぴか(新しい)

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みそおにぎり、大根の煮物、2度漬けしたお漬物。⇓

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みそおにぎりは、自家製味噌を出汁で溶いて

煮込んだものを使用しているんだとか。


大きめのおにぎりでもペロっと

食べれてしまうくらいの美味しさでした。








あずきばっと。⇓

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今回、私は初めて“あずきばっと”を賞味しましたが

はっとはモチモチ・・・ツルツル・・・

あずきは、甘すぎず丁度いい味付け!

とっても美味しかった〜るんるん





汁すいとん。⇓

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すいとんは、お餅のように

とってもモチモチしていて食べ応え十分!

お出汁のきいた汁に旬のお野菜を

ふんだんに使用している、一杯。

とてもヤミツキになりましたよ。







そして“食の匠 おふくろ”さんの、『渡辺 貞子』さん⇓


なんと85歳なんです!とっても若い!!!

「88歳まで車を運転するから

車のナンバーを“88−88”にしたんだょ〜」と、

とっても元気なおばあちゃんexclamationexclamationexclamation

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添加物を一切使用していない、優しい味のお料理に

みなさん、大満足のご様子でしたよぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)











そして昼食の後は、渡辺貞子さんが考案した

“はっと作り体験教室”も開催exclamation

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(材料:南部小麦1s、水500cc⇑)

材料は、一般の家庭と同じだけど

練り方が違います!!!

そして、粉に対して水分は少なめ・・・。




貞子さんの技を身につけようと

皆さん、必死exclamationexclamationexclamation

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私も体験をしてみたのですが

かなりの力が必要なので

5分と続きませんでした・・・(笑)あせあせ(飛び散る汗)






昼食後は車窓から、胆沢区南都田にある『亀井邸【えぐね・きずま】』の見学。⇓

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(『亀井邸【えぐね・きずま】』詳細は、以前のブログ『いさわ路探訪ツアー〜後編〜』をご覧ください。)






そしてこちらは、日本最北端の前方後円墳『角塚古墳』!

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国道397号線沿いに位置していて

本州最北端の前方後円墳として

昭和60年3月に国指定史跡となりました。

(詳細はコチラをご覧ください。→ 【岩手県立博物館HP】より)








いよいよ本日メインである

『産直 来夢くん』での“いちご狩り”揺れるハート

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ちなみに“産直 来夢君”での、いちご狩りが出来る

いちごの種類は『さちのか・あきひめ・レッドパール・アイベリー』

この日、私たちは高度が高く香りも良い【さちのか】を頂きましたNEW





ビニールハウスの中はこんな感じですカメラ

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外とは違って、中は常夏〜〜〜かわいい

そしていちごの甘〜い、イイ香り・・・るんるん

定員さんからは、ハサミと練乳が入った容器を渡され

皆さん、上着を脱いで、せっせと

30分間のいちご狩りを楽しんでいました黒ハート





こんなに大きくて、真っ赤な、いちご・・・ハートたち(複数ハート)

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練乳に浸かってる姿が、かわいい〜かわいい

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普段スーパーで売っているいちごとは違って

どれもジューシーで、とっても甘く・・・

とっても大満足でした(*^_^*)exclamation




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『産直 来夢くん』でのいちご狩りは

完全予約制で、一般のお客様も

体験することが出来ます。


≪内容≫

★30分、食べ放題!!!

★毎週 水・土・日・祝

(※第2水曜日は定休日です。)

★10:00〜15:00まで。

(最終入場 14:30)

★期間限定で5月まで開催します!

★お問い合わせ先→『産直 来夢くん』電話TEL0197-26-4141まで。





もちろん、いちご狩りを楽しんだ後は、『産直 来夢くん』でのお買い物もオススメですよぴかぴか(新しい)

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今回の『奥州ふるさと再発見号』に乗車して

「全日本農はだてのつどい」で登場する

日本最大級の「大臼・福俵」を見学し

地元奥州市の郷土料理「奥州はっと」を堪能。

そして去年オープンしたばかりの

『産直 来夢くん』での“いちご狩り”と“お買い物”を

満喫できた、Aコース♪




地元奥州市のことを学ぶイイきっかけになったと思います


Bコースはなんと「正法寺」での“座禅・写経体験・拝観・昼食(精進料理)”が体験出来ます!!!

見どころ満載ですexclamation

ご予約はお早めに〜わーい(嬉しい顔)ひらめき





★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



〜奥州市観光地巡りバス〜

『奥州ふるさと再発見号!第2弾!』



≪期間≫平成25年1月30日(水)〜2月23日(土)のうち6回運行!(要予約!)

≪定員≫各40名(最少催行人員10名)

※定員になり次第締め切ります。

※各運行日の2日前までのお申込み下さい。

◆案内 Bコース・・・みずさわ観光サポーターの会



●Bコース:体験しよう〜古刹での体験・特別見学と銘菓の製造過程を学ぶコース

運行日:2月11日(月祝)、2月19日(火)、2月23日(土)

料金:4500円

前沢駅集合・発(9時)⇒Zプラザアテルイ集合・発(9時30分)⇒

『正法寺』座禅・写経体験・拝観・昼食(精進料理)⇒

『黒石寺』見学⇒羊羹のお土産つき『岩谷堂羊羹回進堂』工場見学⇒

Zプラザアテルイ着・解散(16時20分)⇒前沢駅着・解散(16時50分)

※精進料理で使用した輪島塗の箸と写経で使用した筆もお持ち帰りいただけます。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



ツアーに関するお問合せ・申込

近畿日本ツーリスト特約店 水沢ツーリストサービス株式会社

岩手県奥州市水沢区南町3−17
電話0197−24−7301


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2013年01月25日

大成功!プレ蘇民祭!



1月18日(金)にみずさわ物産センターの駐車場で

今年もやります!冬のビアガーデン! 蘇民祭プレイベント

第8回『奥州冬物語』 が開催されましたexclamationexclamationexclamation


第8回奥州冬物語ポスター(変更後).jpg





当日は最高気温が−2℃と

物凄〜〜〜〜〜〜〜く

寒いにも関わらず、皆さん、気合十分わーい(嬉しい顔)exclamation

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会場にはたくさんのお客さんの来場ぴかぴか(新しい)

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皆さん、それぞれ金券を購入してのお買物るんるん

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屋台では、水沢食堂さんのホルモンを始め

姉妹都市である北海道長沼町のジンギスカンや

はまらん家さんのはまらん焼きや

ヤマガタさんのアルコール類など・・・

色々な食べ物・飲み物が販売されていましたexclamation






『はまらん家』さんカメラ

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大きめの大判焼きのような形の中に、エビ、イカ、卵、

うずらの卵など具材がぎっしり入って、とてもボリューム満点!

とっても美味しかったですよ〜ハートたち(複数ハート)

Zプラザアテルイの敷地内に店舗があるので

普段は直接お店で購入することが出来ますレストランぴかぴか(新しい)






こちらは、みんなで一生懸命に作った“菰かけ小屋”かわいい

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ライトアップすると、雰囲気がとてもイイ感じですね〜ぴかぴか(新しい)






開会式が始まり、乾杯の挨拶の様子カメラ

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(黒石寺蘇民祭保存協力会 会長 菅野市夫さん⇑)




こちらは『奥沢きく子さん』ぴかぴか(新しい)

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歌がとっても上手くて、会場にいる皆さんが聞き入っていましたよカラオケ







そしていよいよメインイベント『蘇民祭プレイベント』の始まりですexclamation

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ジャッソ ジョヤサ!


ジャッソ ジョヤサ!!


ジャッソ ジョヤサ!!!




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(本番当日では黒石寺にある、瑠璃壺川で行われます⇑)


私は、今回初めて見たので『ひぇ〜〜〜!(さむ〜〜〜!)』とオドロキ!!!がく〜(落胆した顔)






 
会場には鳴り響く太鼓の音exclamationどんっ(衝撃)

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(太鼓を叩いているのは、蘇民祭青年部副部長の佐々木さん⇑)




ドン!


ドドン!


ドン!




そして、いよいよ蘇民袋争奪戦が始まりましたexclamation

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(小間木をまいてる様子⇑)

この小間木を手に入れると、災厄をまぬがれるといわれており

会場では皆さん必死で小間木を拾っていましたよexclamation






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無事大成功に終わった、『プレ蘇民祭』exclamation

本番が楽しみですねぇ〜わーい(嬉しい顔)exclamation

ちなみに、本番の蘇民祭は平成25年2月16日(土)に

奥州市水沢区にある『黒石寺』で行われますexclamationexclamation




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≪祭典行事内容≫

★午後10時〜【裸参り(夏参りまたは祈願祭)】

・厄年連中・一般祈願者・善男善女が角灯を持ち、瑠璃壺川で身を浄め「ジャッソウ・ジョヤサ」の掛け声で、薬師堂、妙見山を巡り、五穀豊穣・災厄消除・無病息災・家内安全・五穀豊穣を祈願する。



★午後11時30分〜【柴燈木登(ひたきのぼり)】

・金の合図で行列を作り腰をかがめて、「イヨーイヨー」の掛け声で、柴たたきつけ、ごま穀、塩を持って進む。本堂前に生松割木を井桁に積み上げ火をつける。若者たちは裸になり柴燈木の上に登って火の粉をあびながら山内節をうたい気勢をあげる。



★午前2時〜【別当登(べっとうのぼり)】

・梵鐘の合図で寺務所に集り、手木が祓人(はらいびと)に配られ、別当(住職)と蘇民袋が守護役・祓人に守られ、ほら貝・太鼓を従えて薬師堂に登り、厄災消除、五穀豊穣の護摩を焚く。





★午前4時〜【鬼子登(おにごのぼり)】

・鬼子は数え七歳の男児二人で、麻衣をつけ、木斧と小槌を持って鬼面を逆さに背負い、大人に背負われて松たいまつや葦たいまつと共に行列を組んで本堂に入る。鬼子が本堂に入った後、本堂外陣に護摩台が出され、別当がその上でと曼荼羅米(まんだらまい)十二支の形に作った餅をまく。次に本堂内から火のついた松たいまつが二把持ち出され、護摩台の上で合わされる。鬼子を背負った人がその火の囲りを三回まわりながら火の上を飛び越し本堂に戻る。




★午前5時頃〜【蘇民袋争奪戦】

・蘇民袋の中には、小間木と呼ばれる、疫病の護符は将軍木(かつのき)を削って六方形とし、「蘇民将来子孫門戸☆」の九文字が書かれ、寸角に切ったものが入れられている。蘇民袋も祈願者が一日で紡いだものである。やがて、小刀で袋が裂かれる。
善女はその小間木を拾ってお守りとするが、裸の男たちはさらに空になった袋の争奪戦をくり広げ、明け方まで2時間余りも激しい取り合いを続ける。
 最終的には袋の首の部分を握っていたものが取主(とりぬし)となって争奪戦は終了する。
 境内を出た集団が東に向かうか、西に向かうか、どちらの集団が凱歌を上げるかによって、その年どちらの土地が豊作になるかが決まるという占いの要素も持っている。





迫力満点の男たちの蘇民祭!見ごたえ十分です!

是非、お越し下さい車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)



まお、当日午前0時から祭案内所にて“蘇民袋争奪戦”の参加者登録も行っておりますひらめき

下帯と足袋は会場でも販売しておりますので、是非皆さんのご参加お待ちしておりますひらめき



※当日は、か・な・り冷え込むことが予想されますので、防寒着・長靴でのお越しをオススメしますexclamation

また、凍結の可能性がありますので運転はくれぐれもご注意をexclamation





***お問い合わせ***

奥州市観光物産協会

岩手県奥州市水沢区西町1番1号
電話TEL 0197-22-7800
fax toFAX 0197-22-8281



天台宗妙見山 黒石寺

岩手県奥州市水沢区黒石町字山内17
電話TEL 0197-26-4168
fax toFAX 0197-26-4303






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2013年01月17日

第48回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会開幕!


以前の記事にて、京王百貨店にて開催されている『第48回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』についてご紹介しましたが。


先日、こちらのイベントに行って来ましたわーい(嬉しい顔)


午前10時の開店と共に凄い人、exclamation×2


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あまりの人混みに、着いて早々に迷子になるという痛恨のミスふらふら


なんとかたどり着いた先にありましたひらめき


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前沢牛を使ったお弁当の販売コーナーですひらめき

こちらでは、一関市にある斉藤松月堂さんと前沢牛協会が共同開発した新商品『前沢牛味くらべ』と斉藤松月堂さんの商品『前沢牛ローストビーフ肉巻にぎり寿司』が販売されていますレストラン


『前沢牛味くらべ』(¥2,000)はコチラ↓


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以前の記事でも書きましたが、こちらは前沢牛を「にぎり」「煮込み」「そぼろ」の3種類の違った調理法で調理し、食べ比べていただこうと作られました。

パッケージ裏には奥州市の観光スポットが掲載されていて、QRコードを読み込むと奥州市の観光情報サイト「おうしゅう旅浪漫」を見る事も出来ます目

“美味しい”も“楽しい”もこのお弁当から発信出来ますねぴかぴか(新しい)


コチラは『前沢牛ローストビーフ肉巻にぎり寿司』(¥1,250)


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お値段もお手頃でとっても美味しいわーい(嬉しい顔)

過去に何度も出品されているらしく、「今年も買いに来た」、「これを買わなくちゃ始まらないexclamation」と意気込んでいらっしゃる方もるんるん

ありがたい限りです黒ハート


店頭では、実演販売も行っていて、つい足が止まってしまいます。


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目の前で実際に美味しい物が作られて行く過程、そりゃー目が離せませんよねわーい(嬉しい顔)

そしてそのままお買上げされる方もいらっしゃいましたぴかぴか(新しい)


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皆さん、HPからダウンロードされたチラシと、欲しい物リストを片手にあっちへ行ったりこっちへ戻ったりの大忙しあせあせ(飛び散る汗)


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そして、この盛況ぶりを多くのマスコミが取材をしに来ていましたTV


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勿論、ただこの人混みを眺めていたワケではありません手(パー)

奥州市の観光情報のたくさん記載されたパンフレットを配って奥州市をアピールして来ましたー(長音記号2)


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快くパンフレットを受け取ってくださったり、奥州市のお話しに耳を傾けてくださったり。

この時期ですからね、やはり雪と温泉に興味津々の方が多かったですグッド(上向き矢印)


また、このイベントでは、岩手県や東北地方からたくさんの商品が販売されています手(チョキ)

一部ですが…


かわいい及川農園(岩手県住田町/HPはコチラ) 梅干し(100g ¥420)


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かわいい肉のふがね(岩手県岩手郡岩手町/HPはコチラ) 岩手短角牛やわらか煮(¥1,280)


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かわいいぎんが食堂(岩手県盛岡市/HPはコチラ) 各駅停車弁当(¥1,980)

各日400食販売なのですが、見てくださいexclamation

この可愛らしいパッケージ揺れるハート

そして、犬の駅長「マロン」のイラスト入デザートまで付いていますかわいい


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電車での旅になんてぴったりなお弁当なんでしょう電車


他にも各県自慢のお弁当・美味しい物が所狭しと並び、目移りとはまさにこの事目と思えるイベントです手(チョキ)


この『第48回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』は、東京都新宿区にある京王百貨店7階大催場にて、1月22日(火)まで開催されています。

興味のひかれた方はぜひ、足を運んでみてくださ〜いわーい(嬉しい顔)




****京王百貨店新宿店****

東京都新宿区西新宿1丁目1−4


大きな地図で見る


※大会についてはコチラをごらんください。

posted by 奥州市観光物産協会スタッフ at 08:00| Comment(0) | レポート

2012年11月15日

いわて物産展in東京競馬場


11月10日(土)11日(日)、東京都府中市にあります東京競馬場にて、『いわて物産展in東京競馬場』に参加して来ました!
東京競馬場についてはコチラもご覧ください。


よく晴れた1日目。
競馬場へ向かう途中で見付けた神社にて、「無事物産展が成功しますようにっ」とお詣りし、いざ東京競馬場!

東京競馬場はとにかく広いexclamation
入口にたどり着くまで、かなり歩きました足

そして中へ。
初めに目に付いたのが、パドックにいる人、exclamation


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凄い人数に早々に圧倒されてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

こちらは出走を待つお馬さん達。


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あまりの美しさにうっとりぴかぴか(新しい)

そして更に足を進めて、着きました、今回の会場でございます!


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隣にはJAさんと遠野市さんがいらっしゃり、心強い限りです手(グー)


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今回、物産展で販売した商品はこちら↓


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南部せんべい、くるみマコロン、岩谷堂羊羹、アカシア蜂蜜、弁慶のほろほろ漬、すいとん、冷麺、うどんなどなど奥州市の名産品が盛り沢山わーい(嬉しい顔)
レースの合間に召し上がるのか、南部せんべいやくるみマコロンや岩谷堂羊羹は大人気でしたぴかぴか(新しい)

勿論、奥州市のPRも忘れてはいませんグッド(上向き矢印)


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こんな見晴らしの良い所を陣取って、パンフレットやチラシやポケットティッシュを配布ー(長音記号2)


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皆さん、お目当てのレースに急いでいるにも関わらず、快く受け取ってくださいました黒ハート
ありがとうございますexclamation


2日目は生憎の曇り空からの雨降りへ…雨
…にも関わらず、衰えない人出、さすがですぴかぴか(新しい)


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この日は京都競馬場でのエリザベス女王杯があり、朝一番から全速力で駆け込む人多数ー(長音記号1)
それでも、「帰りに寄るからexclamation」「レースに勝ったら高いヤツを買うからexclamation×2」と温かいお声を掛けて頂きましたわーい(嬉しい顔)


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そして中には、本当にレースに勝ち、ホクホク顔でお買物に来てくださった方もいらっしゃいましたかわいい
おめでとうございますぴかぴか(新しい)


更にこちらの東京競馬場では、岩手競馬の馬券も買う事が出来ます。


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東京競馬場へお越しの際は、是非、盛岡競馬と水沢競馬もよろしくお願い致しますひらめき


2日間、沢山の人に圧倒されつつも、しっかり奥州市をPR出来たと思いますexclamation×2
皆さん、是非奥州市に足を運んでみてくださいねぴかぴか(新しい)
これから、関東圏では見る事のない雪景色が広がりますよ雪



posted by 奥州市観光物産協会スタッフ at 09:00| Comment(0) | レポート

2012年11月14日

用賀に秋が来た!!!


平成24年11月10日(土)

東京都世田谷区用賀商店街秋祭り『用賀に秋が来た!』へ行ってきました新幹線ぴかぴか(新しい)

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まず、真っ先に目についたのは、コチラ・・・目exclamation

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用賀商店街のキャラクター『よっきー』かわいい

とっても、可愛ぃ〜わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)


〜よっきーの簡単なご紹介〜

ようが森に住んでいた、よっきー。

昼寝をしていたら、さるすべりの木から転び落ちました。

用賀の子供たちに助けてもらい、お尻にバンソウコウを張ってもらいます。

その日から、よっきーは用賀で暮らすことになりました。

商店街の人からエプロンをもらい、いつも用賀商店街のお手伝いをしています。

今では、用賀商店街の大事な大事な宣伝部長!



そして、この日は二歳の誕生日るんるん

午後にはお誕生日会が行われますひらめき








会場は朝から大賑わいexclamation×2

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二日間使用できる、クーポン券を買いに行列が後を絶ちませんexclamation








私たちは、リンゴの試食、ひとめぼれのサンプル米の配布

奥州市をPRする為にチラシやグッズなどの配布をしましたわーい(嬉しい顔)exclamation

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先週収穫が始まったばかりの、シナノゴールドぴかぴか(新しい)

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日持ちがとても良く、柔らかくならないのが特徴。

“シャキシャキ感がたまらない”と、お客さんから大好評でしたexclamation×2








そして今年収穫されたばかりの

新米“江刺金札米ひとめぼれ”のサンプル米ぴかぴか(新しい)

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『これ、美味しいのよねぇ〜』

『サンプル頂けるなんて助かる〜』

と、大好評でしたexclamation









散策していると、見慣れたのれんが・・・目exclamation

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奥州市から“産直あじさい”さんも出店していましたexclamation×2

芋の子汁や、新鮮な野菜など特産品を販売していましたよるんるん





そして、あじさいさんの前にいるのは

よっきーのおじいちゃんこと“よっきーじぃ”るんるん

今日は孫のよっきーのお誕生日のお祝いに来てくれたようですひらめき








そして午後2時・・・exclamation

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お誕生日会が始まりましたるんるん

よっきーは、子供たちに大人気かわいいかわいいかわいい








お誕生日をお祝いしてくれた、子供たちによっきーからプレゼントもありましたよぴかぴか(新しい)

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よっきーが被っている帽子exclamation×2

『可愛い〜!欲しい〜!』と、大人気でしたわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)









イベントが無事に終了し、片づけをしていると

よっきーから、こんなお土産を頂きましたぴかぴか(新しい)

よっきー3.jpg

いつもよっきーが被っている帽子と4コマ漫画・絵本・・・exclamation

すごい、手が込んでいて読んでいると、とても楽しいexclamation

そして帽子も可愛い〜黒ハート



用賀商店街にとって、よっきーというキャラクターは

ゆるいキャラクターを通して地域の活性化を図っているんですねぇ〜ひらめき


今回、イベントに参加して、用賀商店街がとても大好きになりましたわーい(嬉しい顔)exclamation










***お問い合わせ先***
用賀商店街振興組合
〒158−0097
東京都世田谷区用賀4−12−15
電話03−3700−6659

用賀まちづくり株式会社
特産品のセレクトショップ『よーがや』
〒158−0097
東京都世田谷区用賀4−12−14 島田ビル1F
電話03−5470−4415
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2012年11月01日

大成功!水沢産業まつり!!!



平成24年10月20日(土)、21日(日)の二日間

『水沢産業まつり』が開催されましたexclamation×2



初日は、開会式のあとに

奥州はっと「はっとくん」の初お披露目がありました目ぴかぴか(新しい)

※『はっと』は「すいとん」「ひっつみ」などともよばれ、昔から各家々で食べられてきた郷土料理です

ハット記念写真.jpg

ゆるキャラ、はっとくんを簡単に紹介すると、

小麦粉で作った「はっと」をイメージした白の帽子をかぶり

MYどんぶりとMY箸は欠かせません。

はっとマップを片手に食べ歩いている・・・



お子さんに、とっても大人気でしたわーい(嬉しい顔)黒ハート







そして姉妹都市の北海道長沼町の出店ブースには

ジンギスカンや、ジャガイモ・かぼちゃ・玉ねぎなど

長沼町の美味しい食べ物が集まっていましたexclamation


こちらは、ジンギスカンひらめき

ジンギスカン.jpg

特上のやわらかさと霜降り・・・

特上ラム1キロで1,750円と安いexclamation×2exclamation&question

毎年購入いているというお客様は

「これ、旨いんだよ〜。早く買ったほうがいいよ!」と

4個をまとめ買いしていました。しかもクーラーボックス持参でしたかわいい





そしてこちらは、じゃがいも〜

ジャガイモ.jpg


個人的にオススメの調理方法は、丸ごと蒸かして、バターをたっぷりのせた「ジャガバター」!

ジャガイモがホクホクして、とっても美味しいですよぉ〜

これからの季節にピッタリ!





こちらは、“ミニ商人まつりコーナー”かわいい

果物.jpg

旬の果物がとっても安く売っていて

立ち止まるお客さんが後を絶ちませんexclamation×2






体育館内では、大船渡復興市“みんこみんか”さんが

復興弁当を販売していましたレストランぴかぴか(新しい)

復興弁当.jpg

大船渡の海鮮食材を使ったお弁当は具だくさんで、美味しそう!

産地直送の鮮魚販売は、サンマやホタテ、毛ガニ、海藻など大人気で終日お客様が絶えませんでしたexclamation





そして、私たちのブースはこちらぴかぴか(新しい)

会場内ブース.jpg

体育館内で、奥州市の観光案内の

パンフレットを無料配布してしっかりPR!

今の季節は胆沢などの温泉地のパンフレットが人気でしたいい気分(温泉)ぴかぴか(新しい)








そして、まちにまった二日目・・・


この日は学校では学べない貴重な体験ができる「キッズワーカーズ」が開催。

お仕事をしてお給料をもらうという就職体験は、

大工、美容師、カメラマン、和菓子職人などでした。

こちらの写真はラジオパーソナリティ体験の様子↓↓↓

ラジオ.jpg

実際に奥州エフエムに出演していましたが、

緊張する様子もなく堂々と原稿を読み上げていましたよわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)




正午からは大芋の子会の準備で

10時過ぎから大量の具材の下準備で

スタッフの皆さんは大忙しふらふらあせあせ(飛び散る汗)

芋の子2.jpg

こんなに、人が並んで料理している光景を見たことないーexclamation


6000名分に作るってすごいことですよね・・・ビックリですふらふらたらーっ(汗)



ジャンボ鉄鍋の様子目ぴかぴか(新しい)

芋の子鍋.jpg

具材を入れたり、味を付けたりと、こちらも大忙しあせあせ(飛び散る汗)

お鍋が大きすぎて、お風呂みたいです・・・(笑)




そして、20分前だというのに、この長蛇の列exclamation×2exclamation&question

芋の子行列.jpg






芋の子汁は、手慣れたスタッフさんによって

どんどん配膳されていきましたひらめき

芋の子1.jpg


具材は芋の子(里芋)、長ネギ、ごぼう、シイタケ、コンニャク、鶏肉、セリ。

ちょっと黒っぽく見えるのは鉄分が豊富だからかわいい

食べてるお客様から「おいしいねぇ〜」と声が聞こえてきましたよ〜わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)


芋の子汁.jpg



2日間とも晴れて、大勢のお客様で賑わった水沢産業まつりは大成功でした!



会場・外.jpg




posted by 奥州市観光物産協会スタッフ at 08:00| Comment(0) | レポート

2012年08月09日

〜奥州〜 One Love Festa!! 2012☆


奥州市江刺区の夏祭り『奥州 One Love Festa 2012』が2012年8月6日7日に開催されましたexclamation×2

看板.jpg




まだ始まる前なのに、この人だかりグッド(上向き矢印)

全体.jpg






午後15時からの、市内園児たちのお遊戯でお祭りは始まりましたかわいい

お遊戯.jpg


緊張している子もいましたが

音楽に合わせて元気よく、楽しそうに踊っていましたわーい(嬉しい顔)黒ハート


お遊戯・にんたま.jpg

↑『にんたま乱太郎の100%元気るんるん

とっても可愛ぃですハートたち(複数ハート)








園児たちの演技が終わり、出店ブースを散策していると

ひときわ賑やかなブースを発見目ぴかぴか(新しい)

お魚を掴み取りしている、お客さんがいましたexclamation×2

手掴み.jpg

ここのブースは、大槌町地場産品復興プロジェクト オープニングイベント

立ち上がれ!ど真ん中・おおつちさんが、出店していましたexclamation×2

お祭り当日の朝に、水揚げされたばかりの新鮮な『サバ・イナダ(ブリの子供)』を

掴み取り出来ますexclamation×2

しかも何匹掴んでも1回500円と、物凄く安いひらめき

内陸では体験出来ない、掴み取りに大人気でしたぴかぴか(新しい)






その隣では、“大槌産のこんぶ”が詰め放題1回200円exclamation

塩こんぶ.jpg

こちらも、とっても安いので奥様たちに人気商品でしたょグッド(上向き矢印)







「立ち上がれ!ど真ん中・おおつち」の“まっこさん”が水槽の中にいるお魚を手慣れた手つきで、さばいてくれていますexclamation

さばき.jpg






何が出来るんだろう・・・

ドキドキ ドキドキ・・・







試食用に塩焼きにしてくれましたレストランぴかぴか(新しい)

焼き魚.jpg


そして、お刺身も作ってくれましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

刺身(ワラサ).jpg



身がプリプリしていて、スーパーで売っているものとは、大違いexclamation×2

新鮮なお魚を頂き、とても幸せな気分になりました黒ハート













そんな大槌さんのブースの中に

ドコかで見たことがある、タヌキさん発見exclamation×2exclamation×2exclamation×2

ぽんた.jpg

なんとっ、ぽんたくんでしたーーーーわーい(嬉しい顔)黒ハート 

ぽんたくんは、いつ見ても可愛ぃし、癒されます黒ハート黒ハート黒ハート



ぽんたくんは、震災で被害があった“大槌”の方と復興支援のお手伝いをしているのだとか・・・

ぽんたくんの隣にある大槌の仮設住宅の女性4人が作る“大槌のエコたわし”は、とっても


可愛いく、食器以外にお風呂掃除だったりと、水回り全般に使用できますわーい(嬉しい顔)exclamation

かなりの優れものですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)









ぽんたくんには、大槌のことをたくさん紹介してもらいました

ありがとう・・・また会おうね・・・絶対だよ・・・

と、約束を交わし、隣のブースへ・・・








お野菜や、江刺りんごジュースなど、江刺の特産品がたくさん並んでいましたるんるん

隣.jpg

“JA江刺さん”コラボ企画 Eフードエコアクションexclamation

資源(空き缶のタブとペットボトルのフタ)を持ち寄って

味や品質には問題ないものの、形状などで市場には出せない

「アウトレット野菜」と交換exclamation

しかも、詰め放題exclamation

かなり、お得ですねかわいい


野菜.jpg

皆さん、袋いっぱいに詰めこんでいましたよわーい(嬉しい顔)










そんな中、ステージが賑やかになってきましたるんるん

高校生バンドのLIVEが始まったようですカラオケ

バンド.jpg


ボーカル女.jpg


ボーカル・男.jpg


高校生といっても、パフォーマンスはお手の物ぴかぴか(新しい)

いつの間にか、見入ってしまうほどの上手さ目ぴかぴか(新しい)










会場内で、LIVE出演者のCDや、ポロシャツ・エコバック・奥州ONE LOVE FESTAのCDなど販売していましたひらめき

CD.jpg

地元バンドの皆さん、メジャーデビュー目指して・・・頑張って下さいexclamation









二日間、お祭りは開催されましたが、見どころ満載で、紹介しきれない所がたくさんありましたぴかぴか(新しい)

夜になると、商店街には七夕も飾られたようでするんるん

夏はお祭りがたくさんあるから楽しいですねわーい(嬉しい顔)

来年がとても楽しみです黒ハート



 

ここで、江刺のお祭り情報ですexclamation

江刺夏まつりみちのく盂蘭盆(うらぼん)まつりは、毎年8月15日、16日に開催されます。

郷土芸能の商店街巡演や初盆供養の灯籠流し、花火大会等(16日)が行われます。

 特に、このまつりで披露される江刺鹿踊(ししおどり)「百鹿大群舞(ひゃくしかだいぐんぶ)」は、江刺区内の団体の踊り手総勢100名が流派を超えて一堂に会して踊るもので、一斉に太鼓を打ち鳴らし、通りいっぱいに広がってダイナミックに踊る様は、まさに圧巻の一言です。

是非、お越し下さい(*^_^*)






*お問い合わせ*

奥州市商工会議所江刺支所

電話TEL:0197−35−2524
















posted by 奥州市観光物産協会スタッフ at 08:30| Comment(0) | レポート

2012年08月03日

奥州市前沢区


少し前の話ですが、前沢総合支所新任職員現地研修に参加させていただきました。


まずは支所長講話と前沢区について色々と伺いました。


前沢区の概要から成り立ちに現状に今後の課題まで。


意外と奥深いぞ、前沢区ひらめき


それから施設見学へ。


各小中学校や地区センターや諸々を回りました。


全部は書けませんが、幾つかご紹介します。


まずはこちら、人気店「夢工房あごづ」。


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こちらでは、前沢牛と地元産のジャガイモ“キタアカリ”を使用した前沢牛コロッケが販売されていますexclamation


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地元のお母さん達がプロのシェフに学び、家庭では出せないプロの味に仕上げました。


揚げたてで(施設奥にある加工室でお客さんが訪れる度に揚げています!)あつあつのコロッケをいただきま〜すわーい(嬉しい顔)


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荒めにミンチした前沢牛と甘いジャガイモ、ソースなしでも美味しく戴けますぴかぴか(新しい)


前沢牛コロッケの他にも前沢牛野菜コロッケ、コーンクリームコロッケ、前沢牛スネ肉のみそ漬けなどもあります。


また、店内には農産物や特産品が並び、カウンターではゆっくりとコーヒーを飲みながら休む事も出来ます。


買い物にも、ちょっと一息吐きたい時にも良いですね。


お次は経塚山の月山神社へ。


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お参りの途中で見付けたのはクワガタ虫わーい(嬉しい顔)


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奥州市にはまだ、天然のクワガタ虫やカブト虫が生息していますぴかぴか(新しい)


クワガタ虫にわっと湧いた後、気を取り直して神社へお参り。


安産祈願に訪れる人が多いと言われるこの神社、思わず真剣に祈ってしまいました(^_^;)


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この辺りからの眺めは最高だと伺ったので何枚か撮影したのですが、生憎の曇り空、あまり良い写真は撮れなくて反省ですもうやだ〜(悲しい顔)


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晴れた日は凄く綺麗な景色が眼下に広がりますので、気になられた方は是非足を運んでご自分の目で確かめてみてください(^_^;)


ここで一旦お昼休憩という事で前沢支所に戻り、午後からまたスタート。


スポーツセンターや特別養護老人ホーム、地域センターや健康センターを見て、白鳥舘遺跡へ。


丁度この日、白鳥舘遺跡と長者ヶ原廃寺跡他が世界遺産追加登録推薦リスト入りがほぼ決定!という嬉しいニュースが入ったところだったので、見る目にも自然と力が入ります。


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白鳥舘遺跡は北上川の蛇行部という地理的な要害の地にあり、古代末期から中世にかけての北上川交通の要衝地の様相を示す貴重な遺跡です。


今回は遠巻きに全体を見て、20分程の解説を聞いただけで終わってしまいましたが、いずれもっと近くで取材をしてこのブログで紹介したいと思いますexclamation×2


お次は牛の博物館へ。


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ここは世界で唯一の牛専門の博物館。


まだまだ知られていないウシの世界について、生物学と人文科学の両面から紹介されています。


入ってすぐ、前沢牛のはく製がお出迎え。


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生物学としては、全身骨格や化石、はく製、ウシ品種の理想体型模型などでウシの進化、仲間や体の特徴などの生命の神秘を紹介。


民族学としては農作業の様子を再現したものや世界の牧畜民が使用した道具など、労働力や畜産物だけではなく、ヒトの精神的なよりどころとして信仰されるウシを紹介しています。


市の特産品「前沢牛」の歴史や産業としてのウシも紹介もしています。


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ウシと人間の関わりについて過去、現在、未来を考える内容となっています。


こちらも改めて取材し、また詳しくこちらのブログで紹介したいですexclamation×2


そして最後はお物見公園へ。


ここでは春は桜が綺麗に咲き乱れますが、この時期は新緑が眩しいです。


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市街地を一望できる緑に囲まれた公園でゆっくりとした一時を過ごすのも良いですね。


因みにこのお物見公園への道沿い、下小路の一画に知る人ぞ知る湧水スポットがあります。


車窓からでしたので写真は撮れませんでしたが、小さなコップも設置され、誰でも飲めるようにしているとの事です。


こちらも取材してここで紹介出来ればと思っています。


丸一日かけて回った前沢区は、奥が深く、まだまだ知らない事、見たい場所が沢山ありました。


少しずつではありますが、ここで皆様にご紹介し、「是非前沢区へ行ってみたいexclamation」と思って頂けるようなブログが書けるように頑張りますぴかぴか(新しい)

posted by 奥州市観光物産協会スタッフ at 13:23| Comment(0) | レポート

2012年07月02日

200年後の夢の話。


6月29日、県職員によるボランティア組織「県職員森づくり応援団」(県南広域振興局)の皆様による森林整備(下刈)を取材して来ました。


この場所は、生母地区の小学生が卒業記念として5年前から植樹を行っています。


しかしながら、子供達や地域の方々だけでは管理が大変であることから、ボランティア活動の場所に選定されたそうです。


場所は前沢区生母にある月山神社より県道「長坂 束稲 前沢」線を約700m程登った所です。


こんなプレートがお出迎えひらめき


『イロハモミジの森』ですわーい(嬉しい顔)


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作業手順の説明を受けた後、作業開始です。


4班に分かれて険しい山道を分け入り、広がる草木をものともせず。


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鎌を使ったり、


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機械を使ったりの一大作業exclamation


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見えにくいとは思いますが、よーく見ると、木々の間に作業を一心不乱に頑張る方々のお姿がぴかぴか(新しい)


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県道「長坂 束稲 前沢」線に沿った山の中には、昔から大事にされてきた名石・名木があります。(古いものでは、今から236年前の安永4年7月に書き上げた安永風土記に記録されているものまであるそうです。)


○経塚山にある経塚石・(義経の)馬蹄石・胎内石(くぐり石)
○大森山にある(弁慶の)傘石・永代石・三ツ石・雨請石
○二子山にある座禅石・行水石


また、ブナの木が沢山あり、ブナ峠なる地名も。
ここには樹齢300年位のブナの木も生えているそうですよ\(◎o◎)/!


更に、この地には幾つかの義経と弁慶の言い伝えも残っています。


そう、イロハモミジの森はこういった名所・名石・名木に囲まれた基点ともなる場所なのですexclamation×2


周辺には他にも、音羽山・束稲山・経塚山・男二子山・女二子山・駒形山・月山キャンプ場や大文字キャンプ場などもあり行楽にも、生物多様性の学習にも最適ですかわいい


今回、こういった周辺のお話をお聞かせくださった森生会会長の大石さん。


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曰く、このイロハモミジの森が成長するまであと50年はかかるのだとか。


ただ、成長したこの森を基点に広げて行けば、200年後には日本でも類を見ない大樹林帯になると、そこまでがこの地の目標だと目を輝かせながら語って下さいました。


まだまだ先の話ですが、この地が奥州市の観光名所になる日が来るかもexclamation&question


天気の良い日には、この地まで足を運んで、200年後の奥州市に夢を馳せてみてはいかがでしょうか?


新しい発見があるかもしれませんよひらめき


※イロハモミジの森※


奥州市前沢区生母字二子 月山神社より県道「長坂 束稲 前沢」線を約700m登坂



大きな地図で見る
posted by 奥州市観光物産協会スタッフ at 14:23| Comment(0) | レポート

2012年06月30日

いさわ路探訪ツアー〜後編〜



お昼休憩を終え、午後は最初に胆沢区若柳にある『徳水園』に行ってきましたぴかぴか(新しい)

なんと、この円筒分水工は日本一の大きさexclamation×2

昭和32年に作られたそうです目

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円筒分水工は胆沢川の水を胆沢平野の田畑に均等に水を送っています魚座

すぐそばには農業と水をテーマに整備された水の歴史記念公園がありますかわいい

足踏水車や手漕ぎいかだなどもあり、見学と体験ができる施設にもなっているんですわーい(嬉しい顔)

お天気のいい日にはのんびり過ごすのにとってもいい場所なんですよるんるん




園内にある開拓者『後藤寿庵』の石碑で解説してくださった鈴木会長exclamation

とても分かりやすく、ユーモアも入れて説明してくれる姿にホレてしまいました揺れるハート

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そして、道路を挟んで反対側には『胆沢まるごと案内所』がありますexclamation×2

胆沢のことならなんでも教えてくれるんですぴかぴか(新しい)

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観光案内はもちろん、大人気のソフトクリームは5種類あり、ちょっと一息するにはいい場所ですグッド(上向き矢印)

隣では地元野菜や草花を販売していました目







次に訪れたのは胆沢区若柳地区にある胆沢の散居屋敷・亀井家ぴかぴか(新しい)

まず私たちを出迎えてくれたのは、とても立派な『長屋門』です
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昔、この長屋門内で農作業として脱穀や精米が行われていましたexclamation

しかし農業機械が導入されると長屋門内での農作業は減り、物置小屋として使用されるようになったようです目

扉には、南部鉄器が使用されていて重厚な造りでしたぴかぴか(新しい)






門を潜り抜けると、オレンジ色の立派な“瓦屋根”exclamation×2

この亀井家、ちゃんと今でも住んでいるんですよ。とても立派で、参加者のみなさんは溜息の連続ダッシュ(走り出すさま)

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この地区では珍しい色あいの瓦屋根が、とても印象的でした目ぴかぴか(新しい)






綺麗にお手入れをされている庭に、こちらもとても立派な“蔵”がありましたるんるん
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そして、裏手に回り込んで・・・足

本日メインの『エグネ(居久根)・キズマ(木妻)』を見学exclamation×2

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【エグネ】は、屋敷の北西側に木を植えて、屋敷を守る防風林。(冬は暖かく、夏は涼しく)の役割を果たしています。

【キズマ】は、エグネの下に薪を重ねたものです。中には、藁やトタンの屋根をかけている所もあります。また、キズマの規模によっては、その家の格式を表したものだと言われているそうです。



これらは、先人の生活の知恵であり、現在では数件になってしまいましたが、大切に保護されていますわーい(嬉しい顔)

胆沢地区へドライブがてらに、探してみるのもいいかもしれませんよ車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)







一日、私たちを案内してくれた『いさわ散居ガイドの会』ボランティアの皆さんですかわいい
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いままで知らなかった、胆沢の歴史や文化に触れることができて、とても勉強になりましたわーい(嬉しい顔)ひらめき

次回は秋に企画予定だとか。次も期待しています。ありがとうございましたexclamation×2









*お問い合わせ*
胆沢まるごと案内所    電話TEL 0197−46−0360
胆沢総合支所産業振興課  電話TEL 0197−46−2111

posted by 奥州市観光物産協会スタッフ at 09:00| Comment(0) | レポート

2012年06月29日

いさわ路探訪ツアー〜前編〜


平成24年6月26日(水)
いさわ路探訪『新緑の散居探訪〜昔ながらに出会う旅』に参加してきましたバスダッシュ(走り出すさま)






今回案内をしてくれる『いさわ散居ガイドの会会長の鈴木公男さん』ですかわいい
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まず最初にやってきたのは水沢区の『見分森』でするんるん
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展望台からは、奥州市の水沢・胆沢・前沢・遠くは江刺までを一望できます目
胆沢に点在する散居集落とは、田んぼや畑の中に住宅がぽつんぽつんと散在して建っている集落のことを言うそうですグッド(上向き矢印)
胆沢平野は「日本三大散居集落」と言われていますexclamation×2
西には焼石岳や建設中の胆沢ダムも見えます目
是非皆さんも登ってみてはいかがでしょうかわーい(嬉しい顔)かわいい






次に訪れたのは、胆沢区小山にある『小山飛行場』です飛行機
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太平洋戦争の末期本土決戦に備えた秘密基地として建設され、わずか2機の着陸を見ただけで終戦となりました(長さ2000メートル・幅60メートルの滑走路)exclamation
周りは田んぼになっていましたが、記念碑がありましたグッド(上向き矢印)
胆沢に飛行場があったとは知らなかったので、地元の歴史をこれからも残していきたいですねかわいい




小山飛行場跡にたくさん咲いていた“たんぽぽ”がキレイでしたぴかぴか(新しい)
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次は小山徳岡にある『くらしの館・伝承館』にやってきましたexclamation×2
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館内を案内してくれた、千田さんですexclamation
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館内には、囲炉裏や機織りなど、様々な生活用品が展示してありましたぴかぴか(新しい)





“雑水窯”わーい(嬉しい顔)
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見学希望の方は、“胆沢まるごと案内所”又は“胆沢総合支所産業振興課”まで事前に申し込みくださいexclamation(連絡先は下記)






少し時間が余ったので、胆沢区小山にある『八幡神社』を参拝しましたひらめき
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1083年藤原清衡の社領寄進、1182年藤原秀衡の焼失社殿の再建などの事跡が伝わる神社。現本殿は1677年に再興したものだそうですexclamation
約335年前…歴史ある神社ですので、是非行ってみて下さいかわいい



ちょうどお腹が空いてきた頃に出発・・・バスダッシュ(走り出すさま)



やっと待ち望んでいた、ランチタイムわーい(嬉しい顔)揺れるハート
胆沢区若柳にある農家レストラン『まだ来すた』ですレストラン
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こちらは胆沢産の食材を約8割以上使用しているヘルシーメニューが頂けまするんるん

この日は“豆太郎ハーフセットを頂きましたぴかぴか(新しい)
”豆腐ハンバーグはふわっとしていて、あんとの相性が抜群exclamation×2
おからのサラダは、しっとりしていて、おからとは思いませんでしたexclamation
ぬか釜で炊いたご飯とても美味しくておかわりする人もいましたわーい(嬉しい顔)

隣には産直もあり、新鮮野菜を安く購入できますよexclamation×2




後編へ続く・・・





*お問い合わせ*
胆沢まるごと案内所   電話TEL 0197−46−0360
胆沢総合支所産業振興課 電話TEL 0197−46−2111
まだ来すた       電話TEL 0197−46−4241
posted by 奥州市観光物産協会スタッフ at 08:38| Comment(0) | レポート
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